phoenix-power小説ネタを含むので、意味不明な文章になっています。注意してください。

ブラック・ブレット

ブラック・ブレットについて

現在、ブラック・ブレットというアニメを見始めましたが、面白いキャラが出てきましたので、それについて紹介していきたいと思います。

まず、 ブラック・ブレット というのは、大型の昆虫や昆虫ウィルスが社会を襲い、それに対抗する人類を描く物語です。現在放送中(2014年6月)。

結構、ダークな感じですが、面白いです。

そして、このアニメに登場する盲目の浮浪者である少女がいますが、そのキャラ、割と気に入ってます。

どういうところが気に入っているのかというと、一言で言うなら、「輝ける存在」だからでしょうか。

以下、このことについて説明していきます。

輝ける存在について

お気に入りキャラの一般的な情報

この少女は、盲目で、路上で物乞いをしています。物乞いというか、単に歌を歌って、寄付缶を置いてるだけですが。

アニメでは、寄付缶に、お金ではなく、ジュースの開け口が放り込まれていましたね。

少女がなぜこんなことしてるのかというと、妹のためなのだとか。

で、盲目になった理由は、母親がその少女の目の色を気に入らなかったので、鉛を流し込んだためでした。

少女の目は赤色で、これは、昆虫ウィルスが入り込み、突然変異を引き起こしたためです。アニメの設定によると。

当該少女の登場シーンは意外と少なく、今のところ、第8話と10話だけです。

それも、歌ってるシーンか、酷い目に合わされてるシーンしかないので、情報はそれほど多くありません。

少女が気に入ってる理由

それでも気に入ってるのは、この少女には、とてつもないオーラが漂ってることと(多分、私にしかわからないし、そういう描かれ方をしているわけではない)、母親や周りの仕打ちに対して、怒りも感じていなければ、特に何を感じている様子もないからです。

ただただ笑顔を作って、歌ってるような子です。

私の印象ですが、この子は、存在エネルギーそのものという感じがします。

そういった描かれ方というのはあるかもしれません。しかし、現実には感じたことのないものだったので、表現しづらい。

私の場合、現実であれ、アニメであれ、ほとんどの場合、対面しただけで、または、顔を見ただけで、その人の本質や考えていることを的確に把握できるような気がすることが多いです。

この現象、なんて呼ぶのでしょう。

そんなこともあってか、今までの前例にないキャラというのは非常に珍しい訳です。

そして、この子が登場して数秒、この子は、輝ける子だなと感じました。見たこと無いタイプだと。

本来なら、どのタイプにも適切に表現できる言葉があるのですが、初めて遭遇するタイプとなると、どのように表現すべきか、考えなければなりません。

そして、その時感じた感情を、上手く言葉を使って表現するならどうなるのか。

それをこの記事で綴っていきます。

主人公と私の行動の違い

まずは、直接的ではありませんが、8話のような場面があったとして、私ならどうするのかを考えてみました。

具体的に8話では、少女が路上で歌を歌ってて、足元に寄付缶が置かれていました。そんな場面です。

つまり、こんな子に実際出会ったら、自分はどうするのかなという話です。

この点について、本作の主人公であるサトミ(男)の行動には、少し引っかかりを感じました。

彼は、少女が盲目になった理由を聞き、悲しい表情と怒りの表情を見せ、お金を渡したのです。

そして、こう言います。「今すぐ、この場所から離れろ」と。

たしかに、現実的には、最善の評価すべき行動のようにも思えます。

現在、その場所では、少女のような突然変異者を排除しようというデモが行われていたからです。

したがって、少女がこの場所にいることで、一般人に暴力を振るわれてしまう危険がありました。

しかし、私なら、少女が輝ける存在であることだけを教え、その場を去るでしょうね。多分。

まあ、現実ではどうか分かりませんが、理想形で言えば、そんな感じです。

彼女は、輝ける存在であって、悲しむ必要もなければ、憐れむ必要も怒る必要も全くない。

輝ける存在には何も必要ないのだから…。

輝ける存在とは

輝ける存在、一般的には、神に最も近い存在と表現することになるのでしょうか。

では、輝ける存在、神に最も近い存在というのは、一体何なのでしょう。

私が現在考えるところによると、それは、①生き残る存在であり、②不滅の存在であり、③とてつもない能力を秘めた存在です。

まずは、一般的には価値があるものの、実はそれほどの価値もない③とてつもない能力、というのがどういうものなのかを説明していきます。

本作に登場した盲目の少女、このような感じの子は、私が直感した限りでは、とてつもない能力を秘めています。

とてつもない能力を秘めた人物というのは、ほんの少しの知識と経験により、一般人では足元にも及ばない力を発揮する人のことを言います。

私が感じる限りにおいては、この少女はそんな感じではないでしょうか。

つまり、本人さえやる気になれば、どんなことでも大部分で実現可能だということです。

しかし、こういったタイプの人間は、多分、自分から何かを成し遂げようとすることはあまり無いように感じます。

だからこそ、彼女は、自分の力で、その秘めたる能力を認識する必要があるわけです。

さて、次は、②不滅な存在であることを考えていきましょう。

この子は、死なない子です。私が感じた限りでは、そのように思いました。

現実として、少女が生命活動を停止しても、この子は死なない。そのように感じさせられる子でした。

存在そのもののように感じる少女。それは、そのまま生まれ変わることを意味します。

多くの人間は、どのように育つかが環境に左右されます。

つまり、ひどい親に育てられた子は、酷い子になり、優しい親に育てられた子は、優しい子になるといった具合にです。

しかし、一部のイレギュラーな人間は、環境などというものには、あまり左右されません。

そうですね。このアニメに登場した少女みたいな。

もしかしたら、このような人間は、そのまま生まれ変わり、生き続けていくのかもしれませんね。

最後に、③生き残る存在についてですね。

前に こちら の記事に書きましたが、神という存在は、自然に人口が減少していった過程での少数の生き残りであると言っています。もちろん、小説のネタですが。

以下、小説のネタ的な話になります。

だとすると、生き残る者とは、一体どういった者を指すのでしょう。

ここで、私は、より良いものが最終的に生き残るだろうと考えています。

もしかしたら、これは、人間に限らずかもしれませんね。

例えば、良い商品が生き残り、その場しのぎの商品は、どんなに流行に乗っても、やがて消えていくのを見た人は多いかもしれません。

良い商品というのは、一時不利に見えても、最後には生き残ってたりしますよね。

さて、ここで、生き残れなかった者達はどうなるのかというと、星に還り、生き残った者達が扱えるエネルギーになるのだと思います。

しかし、生き残れなかったにしても、これは別に悪いことでも、良いことでもないので、それほど心配すべきことではありません、と考えます。

ここで、輝ける存在とは、生き残る存在であり、不滅の存在であり、とてつもない能力を秘めた存在だと私は考えています。

そして、まさに、今回登場した盲目の少女は、そんな感じだったんじゃないかなと。表現が非常に難しいですが。

アニメ的な少女の役割

最後に、アニメの中での盲目少女の役割を書いていきたいと思います。

これについては、あまり興味が無いのですが、もしかすると、大型昆虫(ボス的な)を呼び出してる、または、呼応してるのは、この盲目少女なのかもしれないなと10話を見て思いました。

この場合、その昆虫は、少女の歌声を捉えることができるということなのかもしれません。

また、その大型昆虫がモノリスというバリアを破壊したヌシということも考えられるので、物語的には非常に重要なポイントです。

そう考える根拠は、教授(先生)が「特別変異の少女は、神(虫)の使者かもしれん」みたいなこと言ってたので。しかし、現時点の情報では、そうである確率はとても低いように思います。

あと、話は変わりますが、この先生は、黒幕の気配がします。

この先生に、私が黒幕の気配を感じた理由は、①ティナによる社長暗殺時にエンジュを足止めしたように見えたこと、②ティナ対策の情報間違い3→4だったこと、③数々の言動などなどが挙げられます。

ただし、私の予想は的外れなことばかりですので、あまり気にしないでください。

小説のネタ

以前、1週間以内に小説関連でなんか出しますみたいなこと言いましたが、それがコレということで。

本来はもっと違うこと予定してたのですが(ゴニョゴニョ

私の書いてる小説には、神様が出てくるんですが、このアニメに出てくる盲目少女みたいなのをイメージしています。

この場合、男(少年)バージョンになりますが、大きくは違わないでしょう。

小説、時間かかりそうです。

スマホとかタブレットとかでも読みやすい形にする予定なので、もしその時が来たら、読んでみてくださいな。

だいぶ先になりそうですが…(遠い目