phoenix-power傾倒することについて

最近、ストックという名のブログの下書きが切れてしまいました。

Google+への投稿やブログへの投稿は、下書きを修正して出していた感じなので、もう書くことがありません。

ということで、しばらく投稿することはないかもしれません。

しかし、このことを伝えるだけの記事は全く意味がありませんので、少しだけ工夫して何か書くことにします。

ストックが切れた理由としては、明白で、ブログ移行のための準備が終わったということが大きいでしょう。

ブログ移行のための準備をしている期間というのは、ブログのことを考えている時間も自然と長くなります。

これにより、私は、ブログに書くネタをポンポンと思いついていました。

具体的には、思いついたネタをメモしておいて、定期的にそのメモを見て、書こうとしていたことを思い出し、記事にするという感じで投稿していました。

しかし、ここ最近は、専ら小説のことをよく考えていますので、常に小説ネタが思いつく状態です。

このように私は、一定期間何かに傾倒する時期はあったほうが良いと考えています。

ということで、この記事では、「傾倒」について考えてみたいと思います。

傾倒というのは、そのことばかりを考えている状態のことであり、これが数週間、数ヶ月続くことで、ある程度のレベルアップを達成できるような気がします。

確かに、複数の事柄を同時に考えても良いのですが、私はそれほど器用ではありません。

したがって、ブログならブログのことばかり、小説なら小説のことばかり、勉強なら勉強のことばかり、プログラミングならプログラミングのことばかりというように一定期間そのことだけしか考えてない時期があります。

これが、ここ最近、ブログから小説に移ったので、ブログのストックが切れてしまったわけです。

しかし、レベルアップのため何かに傾倒することは、意外に大切なんじゃないかなと考えています。

ただ、小説について言えば、アイディアは頻繁に思い浮かぶものの、前よりもレベルダウンしていってる感じがします。

何がレベルダウンしてるのかというと、創造性と言うか、未知性と言うか、読み手に与える印象的なものがです。

これについては、アイディア等を全部出し切ったあとに、それを鋭く選別、洗礼させた上で、初めての小説を書いた時の感覚も一部で残していけたらなと考えています。

「鋭く選別、洗礼させた上で、初めて小説を書いた時の感覚も一部で残していけたら」というのは、非常に曖昧な表現で申し訳ありませんが。