phoenix-power自信という力のメリットとデメリットについて考えてみました。

「自信を持て」とアドバイスされる場面をよく見かけるのだけど、これは、間違っているし、正しくもあると私なんかは考えています。

私にとって「自信」というのは、一種の魔力、ここでは、解明されていない、はっきりしない、得体のしれない力のことですが、その魔力を秘めたものだと認識しています。

そして、この自信には、どのような効果があるのかというと、私は、実力以上の数値、力を引き出す効果があると考えています。

したがって、「自信を持て」とのアドバイスは、正しくもあると思っています。

しかし反面、自信というのは、現実の前にへし折られた時、その魔力を失い、今度は逆に作用することも多いと考えています。

つまり、自信を喪失してしまうと、実力の80%も出せなくなってしまうということです。

したがって、「自信を持て」というからには、自身を喪失した時のデメリットもアドバイスすべきと私は考えていたりします。

通常、自信という魔力を身につけるには、毎日の訓練や繰り返しが最も効果的です。

しかし、そういったことをしないで、根拠の無い自信を持つ人も中にはいて、面白いと感じます。

こういったタイプの人間は、たしかに強い。

なぜなら、大きな魔力を使うからです。根拠の無い自信であっても、自信であることに違いありません。

したがって、そこには一定のパワーが集まります。

しかし、根拠の無い自信は、すぐに現実の前にへし折られてしまうことが通常です。

つまり、根拠の無い自信を持ったものが強いと感じるのは、最初だけで、その後は、それほどでもないと感じることも少なくありません。

ただ、一番強い人というのは、現実を前にしても折れることない根拠の無い自信を持ってる人だろうなと思うのです。

今回は、何となくそんなことを考えてみました。