phoenix-powerMacでのStudio Oneは、いろいろな意味で罠すぎる…。

初音ミクV3とは

作曲のために必要なソフトとモジュールが付属するパッケージのことです。さらに、Windows、Macに対応しています。

ただし、初回起動時には、同ソフトに多くの罠が潜んでおり、初心者の作曲への意気込みをへし折る傾向が見られましたので、この記事でその問題を解決する方法を紹介します。

http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/mikuv3.jsp

問題について

アクティベート

まず、認証やらアカウント登録やら何やらが必要です。ただし、これについてはそれほどの問題ではありません。(面倒ですが。

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$ open /Applications/VOCALOID/VOCALOID\ License\ Manager.app

Piparo Studio VSTiが表示されない

次に、説明書にある手順を踏んだにも関わらず、Piparo Studio VSTiが表示されない問題についてです。これは、Studio Oneをアップデートし、再起動すると解決します。

アップデートは、ヘルプ -> アップデートを確認で行けます。

http://piaprostudio.com/?p=3612

Piparo Studio VSTiが落ちる

どうやら、Mavericksでは、同プラグイン(モジュール)が落ちるようで、アップデートが必要になります。

しかも、 アップデータをダウンロードするには、ログインが必要であり、ここでも認証しなければなりません。(これ、わけわからなくて折れる人、続出するだろうな…

http://piaprostudio.com/?p=4648

作曲の手順

主に、以下のページ及び、Studio Oneのドキュメント(リファレンス)を読めば、大体わかると思います。

http://piaprostudio.com/?p=602

初音ミクの声を出す方法(メロディ)

前に、初めて声を出してみた時の記事です。そういえば、これ以降、一切ソフトを触らなくなってしまったのですが、再度挑戦中です。

初音ミクV3を使って”カエルの歌”を作る手順 ~はじめて作るボカロ曲

参考:

【特別講座】 曲を作ってみよう④ ~テンポを調整する~ | Piapro Studio Official Website

【特別講座】 曲を作ってみよう⑤ ~パラメータの調整~ | Piapro Studio Official Website

【特別講座】 曲を作ってみよう⑥ ~発音の調整~ | Piapro Studio Official Website

バックミュージックを出す方法(ハーモニー)

色々な楽器(モジュール)を使って、リズムを作っていきます。

【特別講座】 曲を作ってみよう⑦ ~ハーモニーを作る~ | Piapro Studio Official Website

初音ミク V3 徹底攻略ガイドブック

初音ミク V3 徹底攻略ガイドブックを購入しました。

実は、当初、本を買うつもりは全くなくて、というのも、本はきっかけにはなるものの、本を読むだけでは、何かができるようにならないと考えているからです。

例えば、プログラミングについてもそうですが、本を読んでいるだけではたぶん、プログラムを書けるようにはならないと私は思っています。

ここで、もし私がプログラムを書けるようになりたいと考えるなら、①実際にコードを書いてみる、②他人のコードを読んでみることをやるだろうなと思います。

これは、他の分野にでも言えることで、本は一般的に分かりやすく書かれているため、読んだだけでできるようになった気がすることも多いのですが、実際にやってみると全然できないという経験が私にはよくあります。

例えば、投資という分野でも、いくら本を読んでも儲けられるようには絶対にならないだろうと私は想像しています。

私が思うに、どの分野であっても、やはり実践というものが一番重要で、例えば、投資という分野ならば、前もってできる準備として、①バックテストと言われる過去の値動きと経済指標を照らし合わせ検証すること、②値動きの特徴をつかむために、チャートを何度も見返すことが大切なのではないでしょうか。

また、法律分野であれば、条文と判例の繰り返しだと思います。最初は、訳がわからないかもしれませんが、何度か繰り返していくうちに、いつの間にか理解できるようになっているということは少なくありません。

そして、最初は、どの分野の事柄でも、訳がわからないことがほとんどです。これは、自分が得意な分野であっても変わりません。

例えば、いくらパソコンが得意だからといって、Linux Kernelのソースコードを1回読んだだけではよく分からない。しかし、我慢して何度も読みなおしていくうちに、分かってくるという感じです。

したがって、私は、本を読む暇があったら、むしろ上記に挙げられたようなことに時間を使いたいので、本を読むことは少なくなりました。

さらに、現在では、本から得られる情報より多くの情報をインターネットから得られ、むしろそちらのほうが本質的で有効な場合も多いので、何かあれば、調べて解決できることも多くなった印象です。

しかし、初音ミクV3については、DTMもそうですが、検索しても、なかなか欲しい情報にヒットしてくれません。

これは、Googleの検索アルゴリズムの問題なのか、もしくは、作曲分野では、あまり良質な情報が公開されていないか(プログラミングなどと比較して)、どちらかだと思いました。

今回、私が欲しかった情報は、主に、初音ミクV3のStudio Oneに付属されている各楽器(モジュール)の大まかな使い方、音の出し方、メロディとの合わせ方です。

しかし、検索しても当該情報が見つからないし、自分で触っていって感覚を掴むのも時間かかりそうなので、今回はしぶしぶ本を買うことにしました。(なんか負けた気がします…

したがって、この分野、色々苦労しそうに思いますが、分かったことがあれば、出来る限り情報を共有していきたいと思っています。

ざっと本を見た感じですと、この本に書かれている内容くらいは、どこかにまとめられていてもいいんじゃないかという気はしました。

自分がこっち方面の日が浅すぎるため、知らないだけなのかもしれませんが…。