phoenix-powerのんのんびより7巻の感想です。

のん

のんのんびよりは、珍しくアニメも見て、コミックも読んでいる作品です。なぜかというと、アニメとコミックで、全然面白さが違うからです。アニメは、日常が面白いのですが、コミックではギャグが面白いです。

更に、この漫画、なんというかしっかりと心をつかむポイントが抑えられている感じで、すごいと思います。これが意識せずに出来ているという感じではなく、安定して出来ているような感じなので、結構すごいのですよ。

例えば、今回のお話なのですが、こまちゃんという子が、幼いころぬいぐるみを助けようとして怪我した時のアルバムが出てくるわけですが、そのぬいぐるみの修理に、パッチ(ばんそうこう)をすることになります。で、そのパッチと怪我した時の絆創膏(ばんそうこう)がリンクしているというね。そういうお話なわけですよ。そして、これだけではなく、各お話は、結構、何気なくリンクしている部分が多いわけです。

ちなみに、私はこまちゃんはお気に入りではなく、お隣さんの子がお気に入りです。

写真

写真撮ったんですが、写真、上手くないので辛いです。さらに、アップデートしてからiPhone4sで撮る写真にやたら光が入ってきてアレです。もともと上手くない写真がますますひどく見えます。

しかし、試しにぬいぐるみと一緒に撮影してみたら、何かだいぶマシになりました。ということで、今後、写真取る時は、この子をマスコットにしようかなとか考えています。この子の名前は、うーん、何にしよう。

たぬきさんとか…いや、たぬきかどうかは知らないのだけど…(汗)

漫画

ちなみに、漫画は、スキャンして、Nexus7で読んでます。未だに現役です。2012年度版ですが。