phoenix-powerVocaloidを使用

aplayを使います。再生するファイルは、airjulius.vim/audio/以下に置きました。

~/.vimrc
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" 音声ガイドを使用する
let g:airjulius_julius_audio_on = 1

" 音声ガイドに使用するコマンドの指定
let g:airjulius_julius_audio_command = "aplay -M -t wav"

" 音声ガイドに使用するファイルの指定 (type:miku)
"let g:airjulius_julius_audio_file_1 = "path/to/filename.wav"
"let g:airjulius_julius_audio_file_2 = "path/to/filename.wav"
"let g:airjulius_julius_audio_file_3 = "path/to/filename.wav"
"let g:airjulius_julius_audio_file_4 = "path/to/filename.wav"

" aplayのミュートを解除するコマンド
"" $ amixer sset Master unmute

ミュートの場合、解除しておいてください。

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$ amixer sset Master unmute

この設定をすると、音声入力を確認後、「コマンドを実行します」とミクの声で通知します。

音声操作、音声通知があると、仮想マシン、サブマシンを良い感じに操作できて、ちょっとだけ便利感が増しますね。

しかし、自然な発音作るの難しい…。