phoenix-power今回は、少しだけ啓発的な内容の記事を書きたい気分になったので、日々思っていることを適当な形にして出していきたいと思います。Google+のページを消してしまってから、今後、こういった記事をこちらにポストすることになるのだろうか。ちょっと不安ですが、まあいいです。

選択肢とその対象

ゲームにおいて、特にルート分岐するタイプのゲームにおいては、しばしば選択肢が提示され、ゲームマスター(ここではプレイヤーのこと)がそれを選択するシステムが用いられることがあります。

今回は、選択肢とその対象について個人的な考えを書いていきたいと思います。

ゲームというのは、いわば、お客様、つまりはゲームマスターを喜ばせ、楽しませるものです。

したがって、多くの選択肢は、その対象がゲームマスターになっています。

つまり、ゲームはゲームマスターの意見を聞く形になっていることが一般になっているわけですね。

何故かと言うと、ゲームマスターは、当然ですが自分の意見を大切にし、それが反映されることに喜びを見出すと考えられます。

誰だって、話を聞いてもらって、それを評価してもらえるのは嬉しいことだからです。

しかし、中には、ゲームマスターではなく、主人公であるキャラクターの意見を聞いている場面もあるように感じました。

ただし、私はゲームをやりませんので、これはゲームの感想記事を読んだ印象です。

ここで主人公キャラの意見を聞いているような気がする選択肢において重要なのは、私の場合、「己、自身を知れ」だと思いました。

ちなみに、ここでの己というのは、キャラクターである主人公自身のことであり、ゲームマスターのことではありませんので注意です。

この場合、様々な場面で、通常は語られることが少ないであろう主人公のキャラクター性が明らかにされていることが考えられますので、これを元に正しい選択肢を判断しなければなりません。

この場合、正しいというのは、グッドエンド(ハッピーエンド?)のことです。

なぜルート系のゲームでは、主人公のキャラクター性が語られることが少ないのかというと、それは、ゲームマスターとの融合を図るために都合が良いからだと考えられます。

しかし、中には、キャラクター性がないようである主人公の人格的なものが非常に重視されるゲームもあるようです。

そして、このようなゲームは、少ないだろうし、珍しいとは思いますが、この件については、ゲーム初心者の私としては、予測はできますが、判断はできないといったところでしょう。

つまり、ここまでの話はかなりの推測に推測を重ねるという形態をとっており、あらゆる場面での齟齬が生じている可能性があるということは、断っておきます。

話を続けましょう。

私は昔、自然体がその人の一番魅力であるみたいなことを記事に書いたような記憶があります。

これは、キャラクターについても当てはめられることであり、キャラクターが一番魅力あるのは、自然体であるということです。

そして、選択肢によってキャラクターのキャラ人格が歪められ、結果として、そのキャラの魅力が減少してしまうこともあるだろうと考えています。

したがって、相手を納得させるために一番効果的な選択肢としては、そのキャラクターが「己、自身」を自然に表現したものが正解になる可能性が高いと考えます。

また、「ゲームマスターは知っている。しかし、キャラクターは己自身を知らない。だからこそ、未来を描くし、描けるのだろう」ということもあるかと思います。

これは、主人公が己自身をありのまま表現したことにより、実演が完了し、よって、相手方の納得を得られたのかなと感じました。

私は、ゲームもプレイせずに、感じたことを適当に書いているだけですが、色々なタイプのゲームがあって、面白そうだなぁとゲームの感想を読んで思いました。

ゲーム感想を読む限りでは、思考系ゲームは割と好きかもしれないので、プレイした時は感想でも書きたいなと思っています。

しかし、私の経験則から、多分、プレイすることはない可能性が高いのだけど…。(いつかやるは、一生やらないの!)

過去、現在、未来についての考え方

では、未来を描くというのは、具体的にどういうことなのでしょう。

今度は、私の過去、現在、未来についての認識について書いていきたいと思います。

皆様は、過去、現在、未来についてどのようなイメージを思い描いているでしょうか。そして、どの時間軸を大事にしたいですか。そこには、どのような想いがあるのでしょう。

ここで、人間が本来持つシステムにはデフォルトで「現在」という時間軸を大切にするよう設定されていると私は考えています。

つまり、ほとんどの人は、今という時間を最も大切だと考え、それが全てだと考えるように設定されている可能性が高いということです。

これは、他の生物を観察しても分かると思いますし、楽であるほう、楽であるほうに流れてしまう傾向からも判断できると考えます。今さえ良ければいい、何もいらないみたいな。

また、経験上も人の話を聞く限りでは、「現在という時間しか存在しないのだから、今この瞬間を全力で生きることが正解だ」という考えを聞くことが多いです。というか、これ以外の考えを他人から聞いたことがありません。

ここで、上記の意味は、「目の前のことに集中しろ」ということだと考えられます。よって、この問題は、今現在、というか現存する時間の中、どの時間軸に思いを馳せるのかという問題だと考えます。過去や未来と言っても、過去の時間、未来の時間を生きろなどという無茶なことを要求しているわけではありませんので、注意してください。

このようなことから導き出される答えとしては、つまり、ほぼすべての生物が今現在のことしか考えないことからして、生物は、デフォルトとして「現在」を標準設定されているということなのだと思います。

そして、これは、正しいことでもあり、自然なことだと私は思います。

ただ、過去、現在、未来と聞いて、私が思い描くイメージは、上記の設定とは少しばかり異なります。

これについては、絵にしたほうが分かりやすいと思いますので、絵を書いてみたいと思います。

点が「現在」を現しています。それを「過去」もしくは、「過去の知識」と結びつけて初めて形を描(えが)くことができます。

しかし、単純に現在と過去を結びつけているだけでは、形を想い描くことはできません。何故なら、現在も過去も自らの意思を介在させる余地が乏しいからだと思われます。

つまり、「現在」と「過去」を大切にするだけでは、点と線を無作為につなげて絵を完成させるという行為に近いイメージです。あくまでわたしの中ではですが。

たしかに、もしかしたら、雲のように、たまたまそれが何かの形に見えることはあるかもしれません。

しかし、それはあくまで偶然であり、何かの形に見えることすら一般的には可能性が低いと考えられます。

ここで、「未来」という要素を加えると、形を想い描くことが可能になります。あくまで、私のイメージの中ではですが。

これは、最後に来る要素でもあり、最初に来る要素でもあります。

これが、私がイメージする過去、現在、未来です。

ちなみに、最後の絵は、ハリネズミさんです。

それぞれは繋ぎ合わせなければ、ほとんど意味はなく、「現在」だけを重視し、それに傾倒する人は、他の生物と同じく、目の前のことに邁進(まいしん)するだけになってしまう危険があるのではないかと思いました。

もちろん、それぞれに優先したいポイント(過去、現在、未来のどれか)は異なるかと思いますが、一般的には、これといった画一的な正解があるわけではなく、状況によって、優先すべきポイント、つまり、最適解は変化していくのだろうと私は思います。

私のタイプとしては、未来を重視するタイプだろうと分析しています。

というのも、私が書く感想系の記事というのは、その予想に多くの紙面を割いているからです。

予想というのは、①問題となる現在の状況を抽出し、②過去の情報と結びつけ、③未来を想い描く行為でもあると考えられます。

これは、先ほど説明した、過去、現在、未来の結びつけにほかなりません。

この場合、もちろん、形を描いてから、①、②をでっち上げていくこともありますし、順当に、①、②、③という順序を踏んで形成していくこともあります。

この時、私の各記事の文章配分は、③の要素を多く採っている事が多いため、私のタイプは、未来を重視するタイプだろうと分析しました。

皆様はどの重視するタイプでしょう。それとも、結びつけはしないで、ひとつの時間軸だけを重視するタイプですか。

もちろん、何が正しいという問題でもなく、自分のタイプはどれなのかというだけの話です。

設定をデフォルトでいくか、カスタマイズするか、また、カスタマイズするとしても、何を重視するか。単にそれだけの話なのです。

しかし、結びつける視点、形を描く視点は珍しい感じなのかもしれないので、この記事で紹介してみることにしました。

形を描くよ

わたしが書く記事の内容は、一般的に全くあてにならない内容であることがほとんどです。したがって、参考程度、もしくはそれ以下に評価していただければと思います。