phoenix-power名探偵コナン、現在、週間の方はどうなっているのか分かりませんが、だいぶ前から過去の推理が当たっている可能性が著しく減少していたので、第二候補を第一候補に繰り上げることにしました。

過去の推理

過去の推理では、と言っても、かなり前ですが、私は、博士の初恋の人物が黒の組織の黒幕だと推理しました。

何故かと言うと、このキャラクターは私が考える黒幕イメージに適合していたからです。

私が考えていた黒幕のイメージというのは、具体的には、以下のものでした。

  • 女性であること

  • 老齢であること若しくは、ある程度年を取った人物であること

  • お金持ちであること

  • 海外(外国人)とのつながりが強い人物であること

何故かと言うと、殆どの根拠は、アポトキシン4869にありました。

私が推理しているこの薬の本来の目的は、毒薬ではなく、若返り若しくは、不老不死を実現するための開発されたものだと当時考えていました。

そして、そのような目的を持ちそうな人物はというと、女性であり、かつ歳をとった人物だという結論に至りました。子供で不老不死を望む人間なんてそうそう居ませんからね。また、こういった目的は、男性的というより、女性的と私は思います。

なぜなら、男性的な目的というのは、権力や地位、お金など他人への支配に向きそうですが、女性的な目的というのは、やはり、若返りとか美容とか、そういったものに向きそうだと思うからです。

ここで、上記のような条件にぴったり当てはまったのが、わたしの中では、二人の人物でした。

具体的には、①ベルモット、若しくはその母親(二人は同一人物の可能性もある)、②博士の初恋の人物です。

私は、面白いからという理由で後者を選びました。というのも、当時は、どちらでも良かったというか、自分の中ではどちらも同じくらいの可能性があったと考えていました。

ここで、もし博士の初恋の人物が今後の物語にも登場してくるならば、黒幕の確率が上がるだろうと考えていました。

しかし、なかなか登場しないので、この人物が黒幕である可能性は限りなく低くなったと考えるに至りました。

なぜなら、もし彼女が黒幕だっとして、突然出てこられても、読者側からして、「だれ?」となってしまう可能性が高いと思われるからです。

したがって、第二候補である、ベルモット(若しくはその母親)説が今現在の推理です。

といっても、実はかなり前から黒幕予想を変更していたのですが、いまさらになって書く気になってきたので、書くことにしました。

ベルモット説

昔、ベルモットは、死者を蘇らせるというソフトウェアを何とかっていう人に依頼したという話がありました。

これに関しては、戸籍情報を抹消(死亡偽装)するのとは逆に、死亡情報を書き換え、生きていると偽装するためのソフト(コンピューターウィルスの類)なのではないかと推理しています。

私の考えでは、名前を忘れたし、設定もほぼ忘れているので、あまりあてになりませんが、ベルモット関連で、母親が死んだとされていて、娘が生きているとされている感じだったと思いますが、この辺に関連しそうな話ではあります。

さて、上の事情も含め、黒幕をベルモットする根拠は結構たくさんあります。

例えば、ボスに一番信頼されている人物がベルモットだということです。

普通、闇の組織のボスは、誰も信頼しないのではないでしょうか。若しくは、部下が勝手に思い込んでいるだけのことも多いのですが、組織の共通認識でベルモットが信頼されているということなので、怪しいなと思っています。

ここで、組織と言いましたが、殺人や裏工作を行っているのは、私は組織の中枢ではなく、むしろ末端であると考えています。先程も言ったように、黒幕の目的は不老不死の薬品を作ることであって、殺人を行うことではないと考えるからです。

ちなみに、いくら目的のためとはいえ、黒幕でもあるボスは、あんな不安定な薬品は飲まないでしょうね。いくら若返るとしても。

しかし、このような薬品を作る過程では、法的問題を含め、様々な障害が考えられますし、秘密保持(口封じなど)も必要なことから、組織にはそれを実現する実力部隊として、ジンを含めた構成員が雇われているのだと思います。

そして、このような部隊には当然、監視が必要だと思われます。荒っぽい連中を雇い入れるわけですからね。

したがって、一見して事情がなさそうであり(ベルモットって、本来は女優でしたっけ?)、実力部隊の構成員として疑問が浮かぶベルモットが監視役として付いているのではないかと考えられます。つまり、実行部隊が行き過ぎのないよう、抑制する役割も担っているわけです。

さて、組織事情の推理はこの辺にして、ベルモット関連の推理について説明していきたいと思います。

ベルモットの実態って、一体何なのでしょう。ここで、大きく2つの可能性が考えられます。

①娘、母親の両方が生きていて、黒幕はベルモットの母親の可能性(ベルモットの「あの方」発言)、②娘が死んでいるか、幼児化していて、黒幕は母親であるベルモットの可能性です。

つまり、ベルモットの実態が娘であるか、母親であるか、未だに判断できないということです。

そして、ベルモットの実態が判断できないと、黒幕も判断できないということになります。つまり、ベルモット自身が黒幕か、ベルモットの母親が黒幕か分からないということです。いや、正確には、表現しづらいというだけなのですが。

ここでは、黒幕の入れ替わりを含めた3通りの考え方ができます。最初は母親がやってた事業(組織)を、娘が乗っ取ったみたいな。また、逆もしかりでしょう。

私としては、両方が生きており、娘がベルモット、母親が黒幕の可能性が高いと現時点では考えています。

その他の推理

  • スバルさん

真一の家にいる人、スバルさんでしたっけ。彼は、赤井秀一ではないかと考えています。というのも、最新巻辺りを読むと、赤井は生きている可能性が高まってきており、だとすると、スバルさんが一番確率が高いと思われるからです。(最近、すっ飛ばしてしか読んでないのでアレですが…)

  • 赤井の弟と一緒に居た女の子

赤井の弟でしたっけ、その弟と一緒に居た子は、アポトキシンで幼児化している印象です。

で、誰なのかというと、ベルモット関連の娘(シャロンでしたっけ、いわゆる黒幕の娘)である可能性もあるかもしれないと思いました。いや、この推理は、その可能性はかなり低く、何となくという感じのものに過ぎませんが。

また、この場合、黒幕の推理も一部変更しなければなりませんし。

追記

今読み返してみると、娘が死に(若しくは死んだと思われており)、母親がベルモットであり、黒幕だという推理も可能だと思ったので、それを書いていきたいと思います。

今のところ、この確率が自分の推理の中で最も高いです。

黒の組織のボスであるベルモットの母親(自身)は、死者をよみがえらせるソフトによって、公的な娘の死亡記録を生きているように書き換えます。

そして、自分自身は変装で娘になりすまし、アポトキシンの開発を待ちます。

ボスがオーナーとある大企業は、秘密裏に不老不死の薬品を開発する過程で組織の裏構成員を使って様々な悪事を働きます。証拠隠滅や実験体の用意など。

そんな感じの予想。