phoenix-powerアニメソングランキング

少ないですが、購入した曲を紹介していきます。曲を購入すること自体少ないので、良い曲ばかりと思ってます。リピートしまくりです。

5位 This game ノーゲーム・ノーライフ OP

とても綺麗な流れ、音から始まって、途中、荒々しくなります。しかし、その中にもとても綺麗な音は混じっている感じで、歌の合間などに聞こえてくる感じです。

私はアップテンポの曲が基本的に好きで、この曲は、個人的な好みに合致しましたが、印象的なのは、イントロ部分でした。

4位 world’s end, girl’s rondo selector spread WIXOSS OP2

この曲は、アニメーションの移り変わりがカッコいいなというか、曲のリズムと上手くマッチしていると感じた曲でした。曲自体も、カッコよさを追求した感じの曲だと思いました。

3位 killy killy JOKER selector spread WIXOSS OP

息継ぎ部分とその後の歌詞が非常に合っているなと思った曲です。少し暗い感じです。SelectorのOPは全部暗い感じしますね。

曲のテーマを考えてみると、運命とか、真実とか、そういった言葉が思い浮かびます。

2位 Mirror 魔法科高校の劣等生 ED

どこか寂しさと感じさせる曲だなと思いましたが、曲のリズムは凄くいいです。流れが途切れないので、非常に聴きやすいです。

安田レイ『Mirror』「魔法科高校の劣等生」EDテーマ - YouTube

この曲は、YouTubeでも公開されていますので、その点で言えば、非常に評価しやすい曲でした。個人的には、公式でこういった流れになってくれたほうが嬉しいので、購入しました。

というのも、アニメの曲というのは、アニメ公開時に買えないことも多く、待たされることも多いので、調べてすぐに聞けるという流れは個人的な手間を省けるという点で大きくプラスだと感じたからです。

買いたくても買えない、待たされる、調べてもなかなか出てこない、という事情があると、アニメの曲は、録画データから抽出し、変換して聞くということになることが多いと思われます。

しかし、YouTubeで公開されていると、上のような煩わしさが軽減されると考えられ、この記事を書く際にも、一番曲を見つけるのが簡単だったのが、このMirrorでした。iTunesへのリンクも貼ってあるし、わかってるなーという感じです。

ただし、これらはあくまで補助的な役割を担うものでして、本質的には、曲の内容が重要ということになります。

売れないものは売れないし、売れるものは売れる。それは、違法アップロードされてようが、公式アップロードされてようが大きくは変化しないのではないかと思われます。

なぜなら、曲を買わない人は、買わないし、買う人は買うからです。このような事情は、あくまで内心の問題であり、ダウンロード数では測定できません。これは、他のコンテンツにも言えることだと思います。曲を買わない人は、買わないので、そういった人たちは、規制されれば、間違いなく他のメディアに流れると考えられるからです。

したがって、ここを強度に制約、制限しても、売上は絶対に伸びないといえるでしょう。

音楽で言うと、無料で質が高いサービスが海外からもたくさん出ていますので、ジャパンミュージックに固執する必要はないのです。

このような事情から、曲を売るために必要なのは、無料で曲を聞くことを制限することではなく、良い物をどうやって広めていくか、ただそれだけだと思われます。これが良いのか悪いのかの評価はさておき、これからの時代、この流れは変わらないということです。

この点、公式アップロードされることで、多少の個人的負担を軽減と、それに伴う売上の多少の向上が見込めるのではなかと私は思っています。つまり、YouTubeでの曲の公開は、売上げアップに多少役立っているのではないかということです。本来なら、100曲売れたところを、101曲にするとか、その程度のものだと思いますけどね。

ただ、個人的には、「いい感じの曲だなー」と思って、曲の検索、試聴、購入と一番スムーズにできたのが、この曲だったので、一応、それに寄与した事情は紹介しておくことにします。

1位 eternal reality とある科学の超電磁砲S OP2

勢いを感じさせる曲であり、とある科学のOPというのは、常にこのタイプなので、私の個人的な好みと一致します。したがって、私は、とある化学系のOPは、全て好きです。