phoenix-powerWerckerがRuby2.0.0以下を切り捨てたらしいので、対応しました。

以下は、Werckerのログ。なんかビルド通らなくなってるので見てみたら、Ruby2.0.0以下が切り捨てられれるぽい。1.9.3を使ってたのでエラーが。

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Installed Rubies:
rvm rubies

   ruby-2.0.0-p643 [ x86_64 ]
   ruby-2.0.0-p645 [ x86_64 ]
   ruby-2.0.0-p647 [ x86_64 ]
   ruby-2.1.5 [ x86_64 ]
   ruby-2.1.6 [ x86_64 ]
   ruby-2.1.7 [ x86_64 ]
   ruby-2.2.1 [ x86_64 ]
   ruby-2.2.2 [ x86_64 ]
=* ruby-2.2.3 [ x86_64 ]

# => - current
# =* - current && default
#  * - default
Going to use Ruby version 1.9.3
rvm use  1.9.3
ruby-1.9.3-p551 is not installed.
To install do: 'rvm install ruby-1.9.3-p551'

Octopressは、rvm use 1.9.3でビルドしていて、これは、Octopressが使ってるJekyllのバージョンに依存する感じだったような気がするのだけど、とりあえず対応。最新バージョンでビルドできればそれはそれで良いと思いますし。

ちなみに、MiddlemanのほうもOctopressで1.9.3を使っているものだから、このバージョンでビルドしていたのだけど、rvm use system(2.2.3)でビルドしたら、ちょっとしたエラーが出た以外、それを修正すれば通ったので、wercker.ymalを書き換えておきました。書き換えと言っても、単にrvm useを消すだけですが。

ちなみに、WerckerのUbuntuは現在、最新でRuby2.2.2を使用するらしく、それで無事ビルドとデプロイが通ったのでよかったです。Middlemanのほうは基本的にシンプルなテンプレート使ってるので、そんなに依存ないはず、エラーが出るのはちょっとつらいと思いました。

現在、Octopressのほうは、この記事を書きながら、bundle, rake genしてるところです。

暇なのでなにか書くと、ブログをHugoに移行したいところだけど、そこまでの気力はないということでやめときます。

ただ、やはり、自動ビルドサービスでRuby製のツールを動かすのは結構辛い気がしますね。wercker.yamlを見てても、Hugoのほうがシンプルっぽいし。